夏休みが終わって子供たちの学校やオリニチブも始まり、
そろそろ涼しくなってきたので久々によもぎ座浴に行ってきました。
前回はすっかりグロッキー(←死語?)になってしまったし、
サービスもイマイチだったので、
ちょっと座浴に対して腰が重くなっていたところもありました。
それに真夏は普通に暮らしていてもサウナみたいですし。
(ちなみにうち、クーラーがありません)
前回クラクラになって思ったのは「座浴は万能薬ではない」と
いうことです。
体力が落ちているときには避けた方がよいかと思いました。
9月に入ってから風邪を引いてしまって、
大分よくなりましたががまだ咳が酷くて
今回もチムジルバンに着いたときは
「どーしよーかなー、お風呂だけにして座浴はやめとこーかなー」
などと思ったのですが、思ったより体力がありそうだったので
思い切って座浴もすることにしました。
そう、今回は座浴をしていてむちゃくちゃ熱くなった時の
対処法を発見しました。
対処法その1
首の部分のゴムを大きく開けて熱気を逃がす(名付けて「煙突作戦」)
対処法その2
ガウンの裾の部分をバフバフさせて熱気を逃がす(名付けて「バフバフ作戦」)
この2つの作戦を実行することによりアジュンマ(おばさん)を
いちいち呼ぶ手間が少しは省けました。
それから座浴の次の日の痒みもあまりなくなったような気がします。
冷え性なのでこれからの季節は月に1〜2度
よもぎ座浴のお世話になりそうです。
体力とお財布と相談しながらになりますが・・・
2006年09月22日
韓国チムジルバンにてよもぎ座浴体験(第四回)
posted by くるくり at 10:11
| 韓国よもぎ座浴レポート
