・洗顔フォームを忘れず持って行くこと
・順序を換えること
を意識しました。
よもぎ座浴体験記(第一回)はこちらから
○チムジルバンに到着
子供たちを送り出して、AM10:00頃チムジルバンに到着。
最初に洗髪とシャワーを軽く済ませて、座浴室へ。
ところが、ドアはしまっています。
番台のおばさんに
「今日は座浴できないんですか?」
と尋ねたら、
「アジュンマ(←座浴室のおばさんのこと)がいれば出来るんだろうけど・・・。
どうしてこう遅いんだろうねえ・・・」
との事。
・・・さすが韓国。時間にアバウトです。
しょうがないので、お風呂場の中のサウナ室に直行しました。
○スチームサウナに入る
30分ほどスチームサウナを出入りしていました。
○座浴係のおばさん到着
サウナに飽きてお風呂場を出たら座浴室が開いていたので、
予約を入れて座浴の準備。
○座浴開始
サウナに入ってから座浴をして思ったことは、
サウナは全身熱いところにはいりますが、
座浴は首から下だけ熱くなるのでまだ楽かな、
ということです。
とは言え、10分もすると汗だくだくになってきます。
今回は2度、温度を下げてもらいました。
○釣った魚に餌はやらぬ!?
サービスはちょっと下がりました。
お茶は一番最初に熱いのを入れられて、おしぼりサービスは無し。
今回は首にタオルを巻いて行ったので、自分で顔の汗拭いていました。
タオル持参じゃなかったら、案外かわいそうに思われてお絞りサービスが
あったかもしれませんが・・・。
○「効能」を読み返す
よもぎ座浴の効能については第一回目にも書きましたが、
もう一度読み返してみました。
デジタルカメラで撮影して翻訳できれば良いのですが、
なにせ場所が場所だけに・・・という感じです。
今回、目に留まったのは
『週に2、3回定期的に通うと、不妊・痔の治療に効果がある』
という部分です。
週に2回通うとなると、チムジルバン入場料が5000ウォン、
座浴の基本料金が1万ウォンなので、1ヶ月で
15000ウォン×8回=12万ウォン
の出費ということになります。
私の場合は生理前後の不快な症状(頭痛・吐き気・貧血など)を
無くしたいだけなので、経済的なことも考えると、
月に1、2回というところでしょうか。
○座浴おしまい
前回と同じく、最後にヨーグルト入り黄土パックを塗ってもらって
終わりです。
今回はちゃんと洗顔フォームを持って行ったので、
洗顔フォームで顔を洗いました。
○痒くなるのはどうして??
前回の反省点「次の日かゆくなった」を改善するために
今回は、
「シャワー・洗髪」→「座浴」→「垢すり・湯船に浸かる」
の順で行うことにしました。
座浴で汗や老廃物が出てくるから痒くなるのだと思ったからです。
で結果は、と言いますと・・・
やっぱり次の日痒くなりました。
どうしてでしょうね?
○今回の反省点
サウナ後の座浴が体にこたえた様で、
家に帰ってからヘトヘトになってしまいました。
という訳で、座浴をするときは、サウナに入らないようにしよう!
と固く決意するのでありました・・・(続)
日本で販売されているよもぎ座浴器